日本表面真空学会 東北・北海道支部 令和5年度学術講演会

日時 2024年3月6~7日

場所 北海道大学創成研究棟(ハイブリッド)

参加費 聴講は無料(要登録の予定)、発表は有料

講演申込はこちら https://forms.gle/RxTFiaYSNivCNQecA
・講演申込の締め切りは2月9日17時を予定しています。(締め切りました)

聴講申込はこちら https://forms.gle/QShVnJfgR3i6NX8U8
・Zoomアドレスをお知らせしますので,オンライン聴講される方はこちらから申込ください。

招待講演
九州大学大学院工学府 教授 田中 敬二 先生
「異種相界面における高分子の動的振舞い」
岩手大学理工学部 准教授 高橋 克幸 先生
「小型パルス電源を用いたプラズマの生成と環境・農業への利用」
小松大学生産システム科学部 准教授 粕谷 素洋 先生
「高分子摩擦・潤滑界面における分子変化の力学-分光複合測定による研究」
東北大学多元物質科学研究所 助教 吉井 丈晴 先生
「超高温真空昇温脱離法で拓く新材料開発」
東北大学材料科学高等研究所 助教 岡 博文 先生
「スピン偏極STMによるナノ磁性・局所スピン物性の開拓」
北海道大学電子科学研究所 准教授 片山 司 先生
「高配向酸化物自立膜の合成と機能」

問合先
日本表面真空学会東北・北海道支部 庶務幹事 
植杉 克弘 uesugi(a)muroran-it.ac.jp (a)は@にしてご連絡ください。

日本表面真空学会 東北・北海道支部 市民講座

2024年3月9日(土)

場所 室蘭工業大学 教育・研究7号館1階Y103室 および オンライン配信

講師 清水一道 教授(室蘭工業大学・副学長)「トライボロジーってなに? - 材料の表面処理と耐摩耗の関係 -」

市民講座スタッフ(北海道大学)による演示実験も行う予定です。「摩擦熱による発火のミクロな機構を調べる」

東北・北海道地区に住んでいない方も聴講できます。

問合先:shimadat@eng.hokudai.ac.jp (島田)

申し込みはこのgoogle form リンクにてお願いします

日本表面真空学会 東北・北海道支部 関東支部 合同セミナー

令和5年東北・北海道支部総会の結果のお知らせ

日本表面真空学会東北・北海道支部では、令和5年の支部総会を回答受付期間2023年4月14日(金)~4月21日(金)として電子会議形式で行いました。その結果115名中36名の正会員(うち支部役員21名)から回答をいただき,総会として成立いたしました。また、審議いただいた全ての議案に関しまして承認されましたことを報告いたします。

令和5年4月22日
日本表面真空学会 東北・北海道支部長 藤川安仁

支部学術講演会 プログラム 

支部学術講演会 聴講用参加申込フォーム

 支部学術講演会の講演申込につきましては2/21付けで締め切りました。以降の参加申込につきましては下記フォームにて自動受付で行いますので,参加希望の皆様は必要事項を記入の上ご送信下さい。参加に必要な情報はjvssth(a)gmail.com((a)は@に読み替えて下さい)というメールアドレスから自動送信されますが,お使いのメールシステムによっては迷惑メール判定される場合が有る様ですので,予め上記メールアドレスからのメールを受信可能な状態に設定した上でお願い致します。(3/8 フォームの掲載は終了しました。)

東北・北海道支部学術講演会のお知らせ

会告

令和4年度日本表面真空学会東北・北海道支部学術講演会

主催:日本表面真空学会東北・北海道支部
会期:令和5年3月6日(月)・7日(火)
開催形式: Zoomによるオンライン形式

(Zoomアドレスは参加登録後にご連絡します)

 本学術講演会は、東北・北海道地区の当該研究分野で活躍されている日本表面真空学会の会員を中心に、広く学術交流・情報交換の場を提供することを目的としています。新型コロナウイルスの感染状況を考えて、本年度はオンライン形式で開催する予定としております。
 本講演会の開催趣旨に鑑み、会員・非会員を問わず、広く研究者および若手の学生の方々の参加を大いに歓迎しています。せっかくの機会ですので、 参加につきまして是非ご検討を頂ければ幸いです。申し込みをご希望の方は、参加申込用テンプレートを以下からダウンロードし、必要事項を記載の上、下記申込先(庶務幹事 遠田宛)までメール添付でお申し込みください。

特別講演
東京大学生産技術研究所 教授(日本表面真空学会長) 福谷 克之 先生
「薄膜における水素の拡散と水素化物形成-トンネル効果と近藤効果,モット転移」

招待講演
東北大学大学院理学研究科 助教 大野 誠吾 先生
「幾何学的位相に基づくTHz波制御素子の開拓」
弘前大学大学院理工学研究科 助教 関 貴一 先生
「界面振動分光法で見る,気液・固液の電荷状態とイオン環境」
北海道大学触媒科学研究所 助教 鳥屋尾 隆 先生
「データ科学を利用した新触媒設計」
日本大学工学部 教授 羽田野 剛司 先生
「結合量子ドット(人工分子)の電気伝導特性」
物質・材料研究機構 主幹研究員 原野 幸治 先生
「単分子の構造,運動および化学反応を透過電子顕微鏡でとらえる」
北海道大学大学院理学研究院 講師 福島 知宏 先生
「振動ポラリトン状態を利用した水の物性制御」
北海道大学大学院工学研究院 助教 横倉 聖也 先生
「ナフタレンフラックス法による有機単結晶育成と界面分極により駆動する有機デバイス」

一般講演募集
発表形式:
・口頭発表(発表10分、質疑5分):Zoomのメイン会場にて発表
・ポスタ―発表(60分):Zoomオンラインブレークアウトルームにて発表(スライド形式推奨)
※詳細は決まり次第HPなどでお知らせいたします。

学生講演賞募集
本支部の学術講演会において,優秀な発表を行った学生に対して学生講演賞を授与いたします。

表彰対象者:
本支部の学術講演会において,口頭発表論文またはポスターセッション論文を発表した学生(社会人博士課程の学生を含む)であり,かつ本講演賞をまだ受けていない者であって,以下の項目を満たすものとする。
 1)講演論文の筆頭者であること。
 2)登録された登壇者であり,かつ実際に登壇した者であること。
 3)講演申込み時に,学生講演賞に応募した者。
 4)発表年月日において学生であること。

受賞者は、学術講演会の最後に発表し、後日賞状を送付します。
沢山のご応募お待ちしております。

講演希望者申込締切:令和5年2月17日(金)→2月21日(火)厳守(締め切りました)
(参加のみの申込についてはその後も、別ページにて受け付けます。次の投稿をご覧ください。)

参加費:無料

参加申込先・問合先
日本表面真空学会東北・北海道支部 庶務幹事 
遠田 義晴 enta(a)hirosaki-u.ac.jp (a)は@にしてご連絡ください。

(Zoomアドレスをお知らせするために聴講だけされる方も参加登録が必要になります。なお、聴講の参加登録方法に関しては申し込みのあった方にメールにてご案内いたします。)

IMS-ICAT Joint Symposium – Surface Science for Catalysis のお知らせ

日時: 2022年10月11日(火) 13:00-17:00

場所: 北海道大学 創成研究機構 大講堂 と リモート のハイブリッド形式

詳細・申し込み https://sites.google.com/view/ims-icatjointsympoium/home

主催  Fritz-Haber Unit of Catalysis Collaborative Research Center, 北海道大学触媒科学研究所

共催 分子科学研究所、日本表面真空学会 東北・北海道支部

プログラム

プログラム

13:00-13:05 Introduction, Kiyotaka Asakura

13:05-14:05
Model Systems for Heterogeneous Catalysts at the Atomic Scale: Can Surface Science Contribute?
Hans-Joachim Freund (Professor, Fritz Haber Institute )

14:05-14:15 Break

14:15-14:45
Elucidation of Precise 3D Structure-Activity Relationship in Heterogeneous Catalysis by Operando PTRF-XAFS Technique
Satoru Takakusagi (Associate Professor, Institute for Catalysis, Hokkaido University )

14:45-15:15
Atomic-Scale Optical Spectroscopy at Surfaces
Takashi Kumagai (Associate Professor, Institute for Molecular Science )

15:15-15:30 Break

15:30-16:00
Theoretical investigation of optoelectronic conversion in single molecules on solid surfaces
Kuniyuki Miwa (Assistant Professor, Institute for Molecular Science )

16:00-16:30
Theoretical Study on Heterogeneous Interface under Light and Voltage Bias
Kenji Iida (Associate Professor, Institute for Catalysis, Hokkaido University )

16:30-17:00 Summary and Discussion

17:00- Closing remarks, Jun-ya Hasegawa

日本表面真空学会 東北・北海道支部 関東支部 合同セミナー開催のお知らせ

 2022年度はセミナーのテーマを「原子レベル積層技術が拓く物性探索の新展開」とし,7月30日(土曜日)13:00-17:30にZoom上でオンライン開催の予定です。受講料は無料となっておりますので,東北・北海道支部関係の皆様におかれましても幅広く受講につきましてご検討を頂ければ幸いです。申込方法などの詳細につきましては,関東支部ウェブサイトのページを参照して下さい。

IVC札幌開催記念企画 日本表面真空学会 市民講座開催のお知らせ

The 22nd International Vacuum Congress (IVC-22)が2022年9月11日から16日まで札幌にて開催されることを記念して,下記の通り市民講座を開催します。現地聴講(席数限定)の他,オンラインでも参加可能ですので,多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。参加登録はこちら(Google Formへのリンク)からお願い致します(数日以内に確認メールを差し上げます)。

※ 8月29日までのお申込みについては8月29日に接続・現地参加方法についてのメールを 差し上げましたが、いくつかアドレス違い でもどってきました。届いていない方は下記にメールをおねがいいたします。
問い合わせ先:ivc-shimin@eng.hokudai.ac.jp

日時 2022 年9 月11 日(日) 13:00 ~ 15:35

場所 北海道大学フロンティア応用科学研究棟 レクチャーホール(鈴木章ホール)

主催・共催 日本表面真空学会、日本学術会議、
      北海道大学触媒科学研究所、
      日本表面真空学会 東北・北海道支部

演者・題目
國中 均  JAXA 宇宙科学研究所長
圦本 尚義 北海道大学 大学院理学研究院 教授 「はやぶさ・はやぶさ2が採取した小惑星試料のインパクト」

※ 聴講は無料です