これまでの活動

2021年3月10日−11日

SPring-8ユーザー協同体顕微ナノ材料科学研究会・ 日本表面科学会放射光表面科学研究部会 ・日本表面科学会プローブ顕微鏡研究部会合同シンポジウム Nanospec2021の開催(オンライン)
2020年11月20日

2020年日本表面真空学会学術講演会 (オンライン開催)にて部会セッションシンポジウム「International Symposium on SPM and related Nano-Science」を企画
Jiong Lu (National University of Singapore)
“Probing exciton and magnetism in vdW heterostructures via gate-tunable STM”
Bent Weber (Nanyang Technological Univ., Singapore)
“Proximity-Induced Superconductivity in Epitaxial Quantum Spin Hall Heterostructures”
Taeyoung Choi (Ewha Womans University and Quantum Nanoscience, IBS, Korea)
“Coherent quantum control on atoms and molecules on surfaces using ESR-STM”
Xiaohui Qiu (National Center for Nanoscience and technology, China)
“Growth and atomic structure of carbon-boron-nitrogen hybrid monolayer on Ir(111) and Ru(0001)”
Ying Jiang (International Center for Quantum Materials, Peking Univ., China)
“Probing interfacial water by H-sensitive atomic force microscopy”
2019年10月28日

2019年日本表面真空学会学術講演会 にて部会セッション「局所分光とバイオ計測」を企画
場所:つくば市・つくば国際会議場
山田啓文、木南裕陽、小林圭(京大院工) 「原子間力顕微鏡による生体分子間相互作用力の可視化」
渡辺信嗣(金沢大新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所) 「高速イオン伝導顕微鏡による生細胞表層のナノスケール物性マッピング」
フォーチュニベアトリス、リッシモニカ、 小谷伊吹、豊内秀一、猪瀬朋子、平井健二、雲林院宏(北大電子研、ルーヴァン大学) 「リモート励起単一細胞内表面増強ラマン検出」
加納英明(筑波大数理物質) 「生細胞・生体組織を染めずに見る ~非線形ラマン分光によるラベルフリー・マルチカラーイメージング~」
岡嶋孝治(北大情報科学) 「AFM による1細胞・多細胞系のナノ力学計測」
2019年3月4日−5日
SPring-8ユーザー協同体顕微ナノ材料科学研究会日本表面科学会放射光表面科学研究部会 ・日本表面科学会プローブ顕微鏡研究部会 合同シンポジウムの開催 場所:物質材料研究機構(NIMS)千現地区
2018年11月19日

2018年日本表面真空学会学術講演会にて部会セッション 「プローブ顕微鏡による表面研究の最前線」の開催
場所:神戸国際会議場
新井豊子(金沢大理工)
「周波数変調原子間力顕微鏡で測定するエネルギー散逸」
清水智子(慶大理工)
「アナターゼ型酸化チタン表面の欠陥および吸着分子」
宮田一輝(金沢大ナノ生命科学研)
「高速液中 FM-AFM によるイオン結晶溶解過程の原子分解能その場観察」
山末耕平(東北大)
「原子分解能を有する非接触走査型非線形誘電率顕微鏡を用いた表面研究」
吉田昭二(筑波大数物)
「時間分解 THz-STM による光誘起ダイナミクスの計測」
吉田靖雄(金沢大数物)
「トンネルギャップ依存イメージングで明らかにする軌道自由度の物理」
2018年10月

学会誌『表面と真空』2018年(61巻)10月号
SPM特集号「プローブ顕微鏡によるナノサイエンスの最前線」の企画・以下の7件の解説記事を掲載
新井 豊子「周波数変調原子間力顕微鏡で測定するエネルギー散逸」
李 艶君, 安達 有輝, 宮崎 雅大, 張 全震, 温 煥飛, 内藤 賀公, 菅原 康弘 「ケルビンプローブ力顕微鏡によるルチル型TiO2(110)表面上の吸着酸素分子の 電荷状態と電荷操作に関する研究」
宮原 陽一「原子間力顕微鏡を用いた電気力検出による量子ドットの荷電状態および 量子準位スペクトロスコピー」
岡林 則夫, Alexander GUSTAFSSON, Angelo PERONIO, Magnus PAULSSON, 新井 豊子, F . Franz J GIESSIBL 「プローブ顕微鏡における探針先端の幾何学的形状と非弾性電子トンネル分光に おける信号強度の関係」
福元 博之, 吉池 雄作, 田尻 寛男, 山崎 詩郎, 中辻 寛, 平山 博之 「Si(111)√3×√3-B基板上のAg(111)超薄膜のSTM像に現われる埋もれた 界面構造」
熊谷 崇「走査プローブ顕微鏡による分子内水素移動反応の直接観察」
井上 博之「STMによるワイル半金属表面でのフェルミアーク観察」
2018年3月26日-27日
SPring-8ユーザー協同体顕微ナノ材料科学研究会日本表面科学会放射光表面科学研究部会 ・日本表面科学会プローブ顕微鏡研究部会 合同シンポジウムの開催 場所:東京大学物性研究所
2017年8月19日

第37回表面科学学術講演会にて部会セッション 「走査プローブ顕微鏡によるナノ表面科学の最前線」開催
場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス
金 有洙(理研)
「金属単結晶表面上における分子の可視光分解」
一杉太郎(東工大)
「走査トンネル顕微鏡を活用した金属酸化物薄膜研究: その総括と展望」
内藤賀公(阪大工)
「周波数モード原子間力顕微鏡法によるGe(001)ダイマー上の3次元力ベクトルマッピング」
杉本宜昭(東大新領域)
「原子間力顕微鏡を用いた化学結合力計測」
川井茂樹(物材機構)
「超高分解能原子間力顕微鏡を用いた表面分子の測定」
内橋貴之(名大理)
「高速原子間力顕微鏡で可視化する生体・人工高分子の動態」
2016年10月31日-11月1日
物性研短期研究会 「走査トンネル顕微鏡による物性研究の現状と展望」開催 場所:東京大学物性研究所 (口頭発表24件、ポスター発表39件)
2016年7月23日
 
部会設立

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このページについて

日本表面科学会の研究部会の一つとして2016年に設立され、 その後、2018年4月の親学会合併に伴い、 日本表面真空学会の研究部会となった「プローブ顕微鏡研究部会」のホームページです。


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