公益社団法人 日本表面真空学会



真空技術者資格認定事業について

2022年度1級、2級真空技術者資格認定試験

公益社団法人日本表面真空学会と一般社団法人日本真空工業会は、真空に関する技術の質を高めるため、2003年度から共同で真空技術者の資格認定を行っています。昨年度は新型コロナの感染防止を徹底した上で1級、2級の試験を実施しました。今年度も同様に実施します。 なお、感染の状況により中止する場合がありますので、HPで最新情報をご確認下さい。

資格には次の3段階があります。
真空主任技術者
 真空科学について十分な知識を持ち、真空システムの設計と管理についての専門知識を有する者
1級真空技術者
 真空科学と技術について高度の専門知識を有する者
2級真空技術者
 真空の技術について基礎的な知識を有する者

真空主任技術者資格は、1級真空技術者の資格取得後、4年以上の実務経験を積んだ上で、書類審査により認定します。
1級および2級真空技術者資格は、真空技術者資格認定試験において出題30問中20問以上の正解をした者に付与します。

2022年度1級、2級真空技術者資格認定試験

試験日時
2022年11月5日(土)13:00~16:30

試験会場
【東京/定員120名】機械振興会館 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
【大阪/定員75名】大阪科学技術センター 〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4
※新型コロナ感染防止のため受験者数を制限しています。
 申込人数が各会場の定員に達した場合は、申込受付を締め切ります。

申込期間
2022年9月1日(木)~9月28日(水)

申込方法

申込みは終了しました。

お願い
新型コロナウイルスの感染が終息しない中での対面試験となりますが、試験中の感染対策には万全を期すよう準備します。
ただし、下記に該当する場合は受験を控えて下さい。受験料は返還いたします。
(特別な事由なく感染防止対策にご協力いただけない方の受験はお断りする場合があります。)
受験できなくなった場合は、必ずメールで事務局にご連絡下さい。

●試験前にご自身が感染した場合や濃厚接触者となった場合
●試験前に濃厚接触者になったおそれがあると感じた場合や感染の不安が少しでもある場合(本件は保健所等から、感染していない、濃厚接触者ではないと判定された場合でも、ご自身が不安を感じる場合を含む)
●試験の2、3日前から発熱・体調不良・味覚異常などの症状がある場合
●試験当日、会場での検温で発熱(37.5℃以上)が認められた場合
●企業等の感染防止対策で受験禁止の指示が発令された場合
また、試験中にご自身が体調不良を感じたり、周囲から体調不良の症状があると指摘された場合は、状況により受験を中断して帰宅していただく場合があります。
試験前や試験中に関わらず、少しでも体調不良を感じた場合は無理をせずに受験を控えていただくようお願いします。
なお、主催者の判断で試験中止となった場合は、受験料を返還します。

受験資格
年齢、性別、学歴、職歴等による制限はありません。

受験料
10,000円(消費税込)

支払方法
銀行振込(申込書受理後、請求書をメール添付でお送りしますので、期日までにお支払い下さい。)

合否通知
2022年11月下旬(予定)に受験者または所属企業担当者宛に郵送にて結果と点数を通知します。

資格有効期間
資格の認定期間は4年です。4年ごとに更新手続きが必要です。

その他
資格認定者には、日本表面真空学会会長と日本真空工業会会長が連名で、認定証および顔写真入のカード型携帯認定証を発行します。本資格を名刺等に記載することは何ら問題ありません。合格者の氏名は会誌(表面と真空、真空ジャーナル)に掲載します。

主催
公益社団法人日本表面真空学会、一般社団法人日本真空工業会

問合せ先
公益社団法人日本表面真空学会 真空技術者担当専門委員会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル5階
E-mail: office@jvss.jp   TEL 03-3812-0266



日本表面真空学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル5階 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

Copyright ©2018- The Japan Society of Vacuum and Surface Science