日本表面科学会関西支部第5回市民講座

「カーボンナノチューブ:ナノテクノロジーへの挑戦」


後援
大阪府教育委員会、堺市教育委員会、和泉市教育委員会、泉大津市教育委員会、高石市教育委員会、大阪市教育委員会、大阪府立大学。


協賛
日本理科教育学会、応用物理学会、日本物理学会、日本化学会、日本真空協会、ゼオライト学会、化学工学会、高分子学会、新産業創造研究機構、石油学会、電気化学会、電気学会、電子情報通信学会、日本セラミックス協会、日本機械学会・関西支部、日本金属学会、日本顕微鏡学会、日本材料学会、日本真空工業会、日本鉄鋼協会、日本分析化学会、日本放射光学会、表面技術協会、粉体工学会、軽金属学会、触媒学会 日本質量分析学会、日本材料科学会。


 日本表面科学会・関西支部では毎年市民講座を開催しており、今年度で第5回を迎えます。今年度はカーボンナノチューブについて講座を開催します。

 カーボンナノチューブは1991年に日本で発見された材料です。
鉄以上の強さをもちながらしなやかに曲がり、高熱に耐え、電気も通します。

 より美しい画像を映せるテレビを生み出し、コンピュータの性能を飛躍的に向上させ、エネルギー問題にも貢献するそんな夢がある材料です。でもこの材料は鉛筆の芯や炭の組成と同じ炭素で出来ていると言えば・・・もっとお話を聞きたくないですか?

 いま新素材は原子の大きさで制御して作られるようになってきています。この技術をナノテクノロジーと言います。ナノメータは
10億分の1メートルを指します。カーボンナノチューブの科学は、今後ナノテクノロジー研究開発においても最も重要な役割を果たすと考えられています。

 日頃第一線で活躍している科学者が、科学に馴染みのない方々にわかりやすく解説します。また研究者の方にもご参考になるかと思います。多数のご参加をお待ちしております。


1.開催日時 2004年3月13日(土曜日) 13:00〜15:00

2.場  所 大阪府立大学・学術交流会館  〒599-8531堺市学園町1-1

3.参 加 費 無料

4.定  員 
250名
  
5.
講演プログラム

「カーボンナノチューブを用いた未来のナノデバイス」 大阪大学産業科学研究所教授 松本和彦氏
「カーボンナノチューブでナノ世界を観る、操る道具をつくる」 大阪府立大学工学研究所教授 中山喜萬氏

6.申込先(問合せ先) 本件担当:日本表面科学会関西支部幹事
   〒599-8531堺市学園町1-1 大阪府立大学総合科学部物質学科 梅澤憲司

  
TEL&FAX:072-254-9719 E-mail:umezawa@ms.cias.osakafu-u.ac.jp

  申込締切り:
2004年3月10日(水曜日)

  申込方法 :
電子メール、FAX、または官製はがき
       
(ホームページからのお申し込みはここをクリック)

  下記事項をご記入下さい。
 
  @第5回市民講座申込

   A氏名(ふりがな)

   B連絡先(学校名、勤務先または自宅住所(〒付記)、TEL、FAX、電子メール)


7.会場のご案内:大阪府立大学・学術交流会館
     〒599-8531 堺市学園町1-1 TEL:072-252-1161(代表)
     アクセスマップ:http://www.osakafu-u.ac.jp/fudai/info1.html

     地下鉄御堂筋線「中もず」駅下車、5号出口すぐ左折、徒歩20分
     南海高野線「中もず」駅下車、徒歩20分
     南海高野線「白さぎ」駅下車、徒歩10分

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